

北の自然の中でひとつひとつ心を込め創り上げたお菓子達です。
勇払原野は、野鳥の中継地としても知られる「ウトナイ湖」を有し、複数の河川を含む雄大な湿原・湿地です。この地に今から約180年前、「八王子千人隊」と呼ばれた同心子弟が警備・開墾のためにやってきました。しかし、気候・風土は予想以上に厳しく、開墾は非常に困難を極めました。人々は幾多の困難に立ち向かい、大自然と戦いながら開拓を推し進めていきました。そして現在この地には、三星にとって象徴である「ハスカップ」が唯一自生しています。北海道開拓と三星の菓子作りの原点とも言える、勇武津平野。この地には北に生きる人々の情熱と三星の情熱があふれています。
この勇武津平野の物語が上蓋裏に記載されています。
